CPAの全般情報
CPAの全般情報 (3)
CPA(米国公認会計士)の仕事内容、CPA試験の概要、試験の手続きなど
CPA(Certified Public Accountant)とは、米国公認会計士の事です。一般的にCPAだけで米国公認会計士を指す事が多いのですが、語彙の意味では日本の公認会計士もCPAであるので、違いを強調する為にCPAの頭にU.S.を付けて、U.S.CPAとする事もあります。多くの州において、財務諸表に関する適正性を証明する監査業務や証明業務は、ライセンスを持つCPAにのみ与えられています。あくまでアメリカの資格なので、日本で監査業務の意見表明をする事はできないのですが、外資系企業や海外進出している日本企業など、グローバルなフィールドを求める人が受験生に多いようです。
大まかなCPA(米国公認会計士)試験の手続きの流れです。以下は、四年制大学卒業のみが出願要件となっているメイン州に出願するという仮定で書いています。
ここでは、CPA(米国公認会計士)試験の試験方式と試験科目等について書いています。