費用の差学校に行ったとして、学校によって若干の違いはあれど受講料は、大体50万円ぐらい。一方でWiley(CPAの勉強によく使われている本)を使って独学で勉強したとしたら、4科目分を購入しても2万円くらい。アメリカのサイトを見てみてると、$1,000くらいでDVDと教科書のパックが販売されていたりもする。まぁ、このDVDは、購入したことが無いので内容がどうなのか解りませんが・・・。費用の差はかなりデカイ。
情報の差学校の良い所は、それなりに情報を蓄積していて、かつ、新しい情報を取ってきてくれること。高い受講料を払えば、最初は理解しがたい試験までの手続きだったり、CPAの試験範囲の変更だったりを学校が解りやすく提供してくれる。そしてまた、学校に通えば、志を共にする受験生も簡単に見つけられる。一方で独学の場合は、情報源がかなり狭められて、情報探すのが大変かも。でも、独学者でも、CPAの勉強会なんかに参加すれば良いのかな?
英語力の差学校選びの段階で、某学校の説明会に行ったときに、独学で勉強するならこんなにも厚い英語の本(多分、Wileyだった。)を読まないといけないんですよ!と言っていたのを覚えている。だけど、学校に行こうが、独学で勉強しようが、最終的に試験に受かる為にはwileyとか英語の本ぐらいを読める英語力は必要です。まぁ、やっぱ生粋の日本人にとって、学校の日本語テキストで理解する方が理解度が早いとも思われます。
wileyの4冊(AUD, FAR, REG, BEC)セットでこのお値段。
米国公認会計士試験を受けるに当たって、学校に通うべきか、独学で勉強できるのか?について私の偏見と主観に基づいて勝手にまとめてみました。
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CPAの勉強方法について